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リーダーの学校とは?
リーダーの学校は、クルシリヨの精神を土台として、信仰を深めたい人、教会や社会の中で仕えることを学びたい人が集まる小さな共同体です。クルシリヨを通していただいた恵みを、日々の生活と使徒職の中で具体的に生きることを目指します。
ここでは、次のような歩みを大切にしています。
- 祈り:ミサや聖体礼拝、ロザリオなどを通して、キリストとの友情を育てる。
- 友情:分かち合いと対話を通して、お互いを支え合う兄弟姉妹の絆を深める。
- 学び:教会の教えや聖書、クルシリヨの基本的な考え方を学び、信仰の理解を豊かにする。
- 奉仕:クルシリヨの準備やフォローアップ、教会共同体のさまざまな奉仕を通して、具体的に行動する力を養う。
リーダーの学校は、特別な「指導者」だけの場所ではありません。クルシリヨ後の「第4日目」を誠実に歩みたいと願うすべての人に開かれています。ともに祈り、ともに学び、ともに歩む中で、神さまが一人ひとりをリーダーとして育ててくださいます。
ウルトレヤとは?
「ウルトレヤ(Ultreya)」という言葉は、巡礼者がお互いを励ますときに用いる「もっと先へ!」「いつも前へ!」という呼びかけから来ています。クルシリヨでは、この言葉を、クルシリスタたちが再び集まり、信仰の歩みを励まし合う集いの名前として用いています。
ウルトレヤは、「小さなグループでの分かち合い(グループ・レユニオン)」が一緒になって行う、広い意味での家族的な集いです。そこでは次のようなことが行われます。
- 祈りと聖歌のうちに、主の臨在を思い起こす。
一人または数人が、祈り・学び・行動の体験を証しとして分かち合う。 - 参加者みんなで、日常生活や使徒職の歩みを振り返り、励まし合う。
- ミサや聖体礼拝を共にし、恵みを感謝してささげる。
- ウルトレヤは、クルシリヨで始まった出会いを守り、育てるための場です。忙しい日常の中で、再び兄弟姉妹の顔を見て、「一人ではない」と感じることができる時間でもあります。
クルシリヨに参加したことのある方なら、どなたでもウルトレヤに歓迎されています。もし、信仰の歩みを続ける仲間を探しているなら、ぜひ一度ウルトレヤに足を運んでみてください。

